EMIGRATION移住モデル地区

小須戸地域について

信濃川舟運で栄えた在郷町 小須戸

新潟市は平成29年に秋葉区小須戸地区を「移住モデル地区(HAPPYターンモデル)」に指定しました。
「移住モデル地区」とは、地域が主体となって移住・定住の取り組みを行っている地区を新潟市が指定し、活動などの支援を行うものです。地域の取り組みの情報発信などを通じて、小須戸地区への移住促進を図っています。

小須戸地区は、長岡と新潟をつなぐ信濃川舟運の川港として江戸時代から発展してきた町で、商店街には今も古い町屋が数多く残っています。
小須戸地区の様々な団体が、この町屋と町並みの保存・活用を行い、近年では、移住者による町屋を使ったお店やギャラリーがオープンしたほか、四季を感じられる子育て環境に魅力を感じて、移住される方が増えてきています。

移住モデル地区定住促進住宅支援事業
〜小須戸地区で暮らしてみたいあなたを新潟市は応援します〜

新潟市では小須戸地区を「移住モデル地区」に指定し、
新潟県外から小須戸地区に移住する方に対し、住宅に関する費用などを助成します。

対象世帯

2017年11月22日以降に新潟県外から、小須戸地区に住宅を取得、もしくは賃貸して移住した世帯が対象です。

支援内容
  1. 住宅取得支援 住宅を取得し移住した世帯に定住促進奨励金を交付します。
    一律 30万円

  2. 賃貸住宅支援 住宅を賃貸し居住した世帯に実質月額家賃の1/2以内の額を助成します。
    上限 12,000円/月 最長2年間(実質月額家賃・・・家賃から住宅手当を控除した家賃)

  3. 引越費用支援 引越業者などへ発注する引越費用を助成します。
    一般世帯:上限 10万円 子育て世帯:上限 15万円・・・中学生以下の子どもがいる世帯

  4. 移住生活支援 小須戸商工会加盟の210店舗および事業所で使用できる商品券プレゼント。
    10,000円/月 最長2年間

  5. UIJ支援にいがたすまいリフォーム助成事業 リフォーム工事に係る費用の1/2以内の額を助成します。
    【対象】 新潟県外から移住し、住宅リフォームを行う2人以上の世帯
    上限50万円 空き家を活用した場合は上限100万円
    ※小須戸地区のみ上限額を10万円加算し、要件の緩和(単身世帯も対象)をしています。
  6.             
  7. 秋葉区総合体育館スタジオプログラム無料招待券プレゼント
    supporterd by あきは KCK ライフパートナーズ
    【対象】 秋葉区に転入し、秋葉区役所/小須戸出張所に転入届を出した世帯、または、秋葉区役所/小須戸出張所に婚姻届を出した世帯
  8.             
  9. ガスファンヒータープレゼント
    supporterd by 越後天然ガス株式会社
    【対象】 ・新潟県外から、小須戸に移住した世帯
         ・戸建住宅で越後天然ガスを利用かつ居室にガス栓がついている世帯
    ※戸建て以外の場合は、3年間無償でレンタル。(4年目以降はレンタル代3,000円/1シーズン(11月~4月))
手続き

詳しくは下記よりご確認ください。
アキハスムプロジェクト
ツアーページ2019

事業に関する
お申し込み
お問合せ

1)〜4) 新潟市 秋葉区役所 地域総務課 
新潟市秋葉区程島2009番地 TEL:0250-25-5672

5)新潟市 住環境対策課 
新潟市中央区学校町通1番町602番地1 TEL:025-226-2815

移住者からのインタビュー

小須戸の魅力に惹かれて移住してきました

子供の成長に合わせてのびのびと育てたい
重泉 隆使さん
出身地:新潟県加茂市 移住年:2018年 
移住理由:住居購入

5歳と2歳の子供さんたちの将来を見据えのびのびと育てられる環境を探していた。
同じ秋葉区で住居を検討していたが冬の季節の交通のアクセスを考え小須戸地区を選んだそうです。子供達には外でのびのびと遊べる場所、田園の畦道、小川の魚とり、砂遊び、お花畑のお散歩等自然と一緒に生活できる環境を家族4人で暮らしたい。
ご近所の方が気さくに野菜を持ってきてくれる心和むご近所付き合いに満足した毎日を過ごしています。